育児情報を知りたいとき、今ではSNSや検索をかければさまざまな情報を知ることができます。
あえて本を手に取らなくても、ネット上で書籍を購入して読むこともできる便利な時代^^

本は、デジタルにはない手触りや愛着感がありますよね
本を通して読むことで腑に落ちやすくなったり、手元にあることでいつでも見直せるお守りみたいにしてます。
育児中って頑張りすぎてしまったり、つい感情的になって罪悪感・・・なんてことないですか?
いつもと違う視点を取り入れてみたらどうだろう、そんな時にも本はとても身近な存在です^^
私が実際に読んでよかった本を3冊、紹介していきますので参考にしてみてくださいね。
この記事でわかること
読んでよかったおすすめの育児本

育児の情報は時代によっても大きく変化していて情報が溢れているので、正しいものを選択するのも簡単ではありません。
その中でも情報を取り入れるツールとして、本は昔から親しみがあるものの一つではないでしょうか。
子育て本のベストセラー!
かわいらしいイラストとポップな色合いが印象的な、この本。
紹介しているのは「子育てハッピーアドバイス3」ですが、こちらはシリーズになっていて、私も1や2を読み3にたどり着いています^^
他にもいろいろな展開があり、子育て中のママなら一度は目にしたこともあるのではないでしょうか。
- わかりやすいアドバイスになっている
- 忙しいママでもさくっと読みやすい
- カラーでイラストやマンガが多く飽きにくい
育児に関わる悩みは、家庭や子どもの個性によってもさまざまで、人それぞれ異なります。
良い例と悪い例のようにわかりやすく書かれていたり、子供の心の背景を想像しやすく描かれている◎
このシリーズの本は、育児に悩むママはもちろんパパにも、そして子供と関わるおじいちゃんやおばあちゃんにもおすすめ◎
”怒り”を上手に扱えるようになる一冊
子供が産まれる前まではイライラや怒りをコントロールできていたのに、ママになったら感情的になって罪悪感な毎日・・・。

子供の前ではご機嫌でいたいのに、また怒っちゃった・・・
自己肯定感を高めるとか、褒めるとか、子育てにはプレッシャーもついてまわりますよね。
この本は”怒り”という感情についても発見の多い内容になっていると思います。
二次感情である怒りとどう付き合っていくか、ふむふむと納得しながら読みました^^;
マンガで読みやすくなっていて手軽に読み進められるので、子育て中のイライラに悩んでいるママにおすすめ◎
お母さんが幸せになるって!?
心理カウンセラーとして活躍していた心屋仁之助さんの本。
まずいいなぁと思っているのは、タイトルが「お母さんが幸せになる子育て」っていうところ。
ママが笑顔で幸せであることが子供にとっても一番だと、つくづく思っています。
でもママも心の余裕がなくなることや、自分自身を追い込み過ぎてしまうことがありますよね。
頑張りすぎていたり、自分を責めてしまうことがあるママに、この本はまた少し違う観点から刺さるのではないかなと思います。

心屋仁之助さんの提唱していることが好き
だからこそ読んだというのもありますが、子育てをしていて色々な事を感じる根本にも繋がる内容です!
育児本の魅力とは

片手間にスマホでポチればいくらでも情報を知ることができる時代なので、あえて育児本を手に取る必要もない。
そもそも本を読む時間なんてない!・・・かくいう私も読みかけになっている本は多くあります^^;
本で育児情報を得るメリット
インターネットで検索することで短時間に多くの情報を得ることができますが、正誤の判断は難しいところ。
そんな中でも本は集中しやすく、記憶に残りやすいというメリットがあるのではないでしょうか。
- 一定の信頼性がある
- 専門性が明確
- 長く読まれる前提
デメリットとしてあげられるのは、情報が古くなっていくことや、著者の考えと合うかはわからないというところ。
そういう点ではインターネットで調べることもまた、最先端の情報をいち早く入手しやすいという利点があります。
では、本ではなく電子書籍はどうでしょうか?
- スマホでいつでも読める
- すぐ購入できて、何冊も持ち歩ける
- 収納する必要がない
手軽にさくっと読めるのはありがたいですよね!本の置き場にも困らない!
本ならではの間隔を味わったり売却したりはできませんが、いつでも見返せるのは嬉しいですよね◎
読んでよかった!子育てに悩んだときのおすすめ育児本まとめ
育児に正解ってなくて、色んな悩みや色んな解決法があると思います。

解決しない!詰んだ!ってこともあるけど笑
専門家の知識が詰まった本や、育児を経験してきた方の経験が書かれた本は、悩んでいるあなたに新しい視点を与えてくれます。
この記事で紹介した本の中にも、あなたの子育てを楽にしてくれる本があるとうれしいです^^
最後までご覧くださりありがとうございました。
