赤ちゃんは肌が弱く、少しの刺激でもおむつかぶれを起こしやすいですよね。
常にはいているおむつの中は蒸れたり汚れたり、刺激が重なりやすい環境なので、おむつかぶれが起やすくなります。
- おむつかぶれを放置すると?
- おむつ替えやスキンケアの方法
- 受診する目安
\おむつかぶれなどの肌トラブルにベビーバーユマドンナはおすすめ/
この記事でわかること
おむつかぶれを放置するとどうなる?

おむつかぶれが起きたら病院を受診したり、適切な薬を使うなど長引かせないことが重要です!
症状を放置するとどうなるのか、また家庭でおむつかぶれを予防する方法を知っていきましょう^^
おむつかぶれを放置するとどうなるの?
おむつかぶれだと思ったら、症状が軽いうちに対策するのが大切◎
おむつかぶれの症状
・皮膚に赤み
・ぷつぷつと湿疹がある
・ひび割れしている
・おしりを拭くとき痛がったり泣く
「少し赤くなってる」という状態が、短時間で悪化するということも少なくありません。
清潔を保っていても、おむつかぶれが起きてしまうことはあるので、気づいた時にケアしてあげましょう。
おむつかぶれを放置すると悪化する可能性がある
・赤みや炎症が広がる
・治りにくくなり、皮膚炎になることも
おむつかぶれかと思ったら、別の皮膚炎だったということもあるので、心配なときは医療機関にかかりましょう。
おむつ替えでおむつかぶれを予防
おむつかぶれの多くの原因は、おむつの中の環境にあります。
おむつかぶれの原因
・おしっこやうんちとの接触
・蒸れなどの湿気
・摩擦による刺激
・アレルギーなど
皮膚を清潔に保つことや、刺激を減らしてあげるだけでもおむつかぶれは起きにくくなります。
うんちの後は早めにおむつ替えをしてあげること、蒸れていたら乾かしてあげることも効果がありますよ◎
おしりの拭き方で刺激を減らす
赤ちゃんの皮膚は大人よりも薄く、摩擦や刺激が肌の負担になる
うんちがこびりついてしまうことや、拭き取れないこともあるかもしれません。
きれいにするためでも、擦りすぎることや強く拭くことは逆効果になってしまうことがあります。
- うんちをふやかして取る
- 乾いた部分は無理に拭かない
- ぬるま湯で洗い流す
赤ちゃんの肌を守るためには、やさしく丁寧に扱ってあげましょう^^
おむつかぶれ対策のスキンケア

赤ちゃんの肌トラブルに効果のあるクリームにもいろいろな商品がありますよね。
効果を感じにくかったり、肌に合わなかったということもあるかもしれません・・・。
おむつかぶれを予防するスキンケアグッズ
我が家でおむつかぶれの予防や対策でお世話になったものを厳選して紹介していきます^^
赤ちゃんの頃はどれもくり返し使っていて、おむつかぶれだけではなく多用途なのも嬉しいポイント◎
ワセリン
刺激から肌を保護する目的で使われることのあるワセリン。
うんちやおしっこが皮膚に当たりにくくなるため、おむつかぶれの予防にもなります。
刺激から守るとはいえ、ワセリンをぬることで肌の表面が覆われるため、塗りすぎには注意!
馬油
抗炎症作用のある馬油は、保湿力もあり安全性にもすぐれています。
ドラッグストアなどでも、馬油100%のものが手軽に購入することができますよ^^
なかでも我が家の子供たちが乳児期にお世話になったのは、ベビーバーユマドンナ。
肌にやさしい天然成分でつくられていて、おむつかぶれだけでなく乳児湿疹や日常のスキンケアにも使うことができます!
\小さいサイズから試すこともできるので安心/
ラノリン
ラノリンは羊毛から抽出している肌になじみやすい保湿成分。
赤ちゃんが口にいれても良いとされている安全性から、授乳時の乳頭ケアやおっぱいのトラブルにも使われます。
よくおむつかぶれを起こしていた次男ですが、ラノリンはひび割れができた時も傷の保護に活躍しました^^
スキンケアグッズが逆効果になるケースとは?
クリームなどを使うことによって、さらに蒸れやすくなることや、汚れを閉じ込めることがないように気を付けなくてはいけません。
・おしりが汚れたままクリームをぬると炎症の原因に
・重ねすぎたり厚塗りすることは肌の負担になる
・かぶれ以外の原因がある
塗っていても治らない、悪化していくなどの場合は、使用している物や原因を見直す必要があります。
病院に行くべきサイン
毎日おむつ替えをしていると、いつもと違った様子や異変を感じることがありますよね。
小児科や皮膚科でもおむつかぶれを診てもらうことができるので、気になる時は相談するのが安心です。
こんな時は受診
・赤みが広がってきている
・皮膚がただれている
・傷ができて痛みで泣く
・なかなか改善しない
数日経ってもよくならない時は早めに診てもらうことで、お薬の処方や適切なケアの方法を教えてもらえるでしょう。
赤ちゃんのくり返すおむつかぶれは放置するとどうなるのかまとめ
おむつ替えをするときに、不機嫌になったり痛そうな様子があるとママも切ないですよね。
おむつかぶれは普段から予防することができますが、予防していてもなってしまうこともあります。
悪化しないように気を付けながら、赤ちゃんが快適にいられるようにしてあげたいですね^^
最後までご覧くださりありがとうございました。

