毎年思うことですが・・・、夏って、こんな暑かったっけ・・・。
かと言って、エアコンにあたりまくってると具合が悪くなる、まちゃんです・・・。
汗ばむ季節になってくると、子供たちは肌をかゆがることが増えます。
そして現れるのは、あせも・・・!あなたは子供のあせも対策どうしていますか?
うちの子供たちは肌が弱いこともあり、毎年必ずあせもになります。
- あせも対策
- あせも予防に使っていたもの
今回は子供のあせも予防や対策についてお話していきます!
この記事でわかること
あせも対策

育児をするようになって、かれこれ10年以上が経ちました。
夏は毎年必ずやって来て、当然の様に毎年あせもになります。
わかっているはずなのに、予防って難しい。
子供のあせもの原因
汗のかきやすい時期や、肌の表面の通気性が悪くなると、あせもができやすくなります。
夏や運動をした時などは特に、たくさん汗をかいて放置してしまうこともあるかもしれません。
子供は痒くなると我慢するのが難しく、掻くことで悪化してしまうので気を付けましょう。
- 汗をかいたらそのままにせずに肌の清潔を保つ
- 高温多湿にならないようにする
温度や湿度を快適に保つことと同時に、衣類の調節も重要です。
あせもになってしまったら・・・
汗のかいた部分を搔かないように、汗を拭ったり洗い流したりして、清潔な状態を保つようにします。
冷やすことで痒みを抑えることができる場合もあります。
我が家がずっと愛用しているのは、ポリベビー。
どうしてもすぐ受診できなかったり、休日や夜間だったりということもありますよね。
そんな時にポリベビーは大活躍しました。
ただ皮膚の炎症などは、間違ったお薬を使うと症状が悪くなる可能性も。
・症状がよくならない
・あせもが広範囲
・改善しない
小さなお子さんに湿疹や痒みがある時は病院を受診し、適切なお薬を処方してもらうようにしましょう。
あせも予防に使っているもの

あせもにならにように予防することができたら、親も子もストレスなく過ごせますよね。
ここからは我が家が、あせもを予防するために使っている物を紹介します。
100%とはいえないものの、あせもになる頻度はかなり減って、薬を使うことも減りましたよ。
接触冷感レギンス
夏は暑いので、どうしても露出が増えます。
衣類で覆われていると暑い、そして覆われていない部分は汗をかいてもそのままになりがち。
腕の関節部分や、膝裏にあせもができやすい
とはいえ、熱中症の危険もあるので肌を覆いすぎるのは心配ですよね。
そして子供は暑がりなので、すぐに脱ぎたがる・・・^^;
辿り着いたのは接触冷感素材の衣類。本当にこれだけです。
これが思いのほか我が家には効果的で、数年前と比べるとあせもになる頻度は格段に減少!
▼日焼け防止や、転倒した時の保護効果もあり、今では夏に欠かせないグッズ!

レギンスの丈は10分丈もしくは7分丈を履くことで、膝裏のあせもはなりにくくなりました。
しかし「暑いから脱ぐ!」と言った時に限って、痒くてあせもになってしまうことが度々・・・。
あせも予防に取り入れましたが、毎日履くことに慣れるまでは嫌がりました。
肌が覆われているので暑い気がする、そして体にフィットする感じが嫌とも^^;
今ではすっかり慣れて、レギンスの上にハーフパンツを重ねて履いています!
アームウォーマー
汗をかくところ、あせもができやすい部分は肘の内側も同様。
あせも予防できるかな?と同じ観点で、腕にはアームウォーマーも試しました。
真夏は暑くて耐えられない
レギンスと違って、腕が覆われていると体感的にすごく暑い・・・。
体の中に熱がこもる感じになってしまうと、熱中症も心配なのでアームウォーマーの日常使いは断念。
そのため気温が25度前後の時、紫外線対策に使っています!
腕のあせも予防
なるべく早く汗を拭い、清潔を保つ
汗がじとっとしていたら、すっごく一時的な対処方法として肘の内側にティッシュを挟むという雑さ^^;
▼長男に限っては、紫外線が強すぎると腕にプツプツができて痒みも出るので、アームウォーマーで保護することで軽快しました!

首は接触冷感タオル
首まわりに汗をかくと、気になって触ることが増えます。
強くこすったり、掻いたりすると肌が荒れてしまうので、汗はすぐ拭うのがベスト。
▼汗が首から胸元にかけて流れるのが気になる時は、タオルを襟の中に突っ込んでおくと吸収してくれます!

接触冷感タオルを首からかけておいたり、出がけに持ち歩くとすぐ使えて便利。
首元が覆われていると通気性が悪く、暑さを感じやすくなる
タオルを濡らせば気持ちが良いけど、服まで濡れてしまうのが気になる・・・。
なのでその時々でタオルを濡らしたり、乾いたまま首にかけて使うようにしています。
汗を放置しないことが、あせも予防に
首にかけておくと、日焼け防止にもなるので接触冷感タオルは使い勝手が良いです。
あせもにしたくない!子供のあせも予防まとめ

一度あせもになってしまうと、治るまで同じ所が痒くなるので、掻いて更に痒くなって悪化・・・という繰り返しに。
なるべくあせもにならにように日頃から気を付けることで、薬を使う頻度も減るので楽になりました!
そんなまちゃんも、あせもになることがあるので・・・接触冷感のレギンスやタオルを使ってます!
子供と一緒にあせも予防して、夏を乗り切りましょう!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。