子供が被害に遭う事件を耳にすると、子供をもつ親としては不安になりますよね。
小学生になると行動範囲も広がり、親の目の届かない時間も増えてきます。
子供だけで出かけるときは、防犯グッズを持たせたり、少しでも安心できる取り組みをしたいですよね!

防犯グッズはどんなものを持たせたらいいの?
防犯対策や、突然の声かけや不審者に困る前に、必要なものを考えておくと安心です。
子供が危険を予見する力をつけるために、どんな対策をするのが良いか伝えていきましょう。
この記事でわかること
子供の防犯グッズの選び方

防犯グッズにもさまざまなものがありますが、いざという時に使えなくては意味がありません。
子供の年齢によっては機能性だけでなく、必要な場面で役立てることができるかは重要なポイント。
買ったけど使えずに無駄な買い物になった・・・ということにならないように、必要なものを検討していきましょう!
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小学生が使える防犯グッズ
防犯グッズにはさまざまなものがありますが、正しく使うことで被害のリスクを下げることも期待できます。
日頃から防犯意識をもっておくことは、子供にとっても自分の身を守ることにつながるでしょう。
防犯グッズは「どんな時に使うか」、緊急時に使えるように確認するのを忘れないようにしましょう。

常に子供の手の届くところにあり、ためらわずに使えるように!
持っているから安心ではなく、いざという時に使えるように親子で話題にすることが大切です。
日常的に持ち歩ける防犯ブザー
学校であれば携帯電話やスマホは禁止されているところもありますが、習い事や休みの日などは持っていると便利ですよね。
日常的に持ち歩きやすいのは防犯ブザーで、低学年の頃からランドセルに取り付けているお子さんも多いでしょう。
とっさに声を発せなくても、周囲に異変があると気づいてもらうために、防犯ブザーは一つは持っておきたいアイテム。
防犯ブザー選びのポイント
- 操作性(鳴らしやすさと止めやすさ)
- 90デシベル以上
- 屋外で持ち歩けるような耐久性
- ライトつきなど機能面
- 電池か充電式か
防犯ブザーは小学生だけではなく、中学生や大人でも日常的に持ち歩きやすいアイテムとしておすすめです◎
小学生の防犯が必要な場面って?

成長とともに親から手が離れていく子供には、さまざまな場面で危険が潜んでいます。
日常生活の中でつい忘れがちな、防犯が必要な場面を確認していきましょう!
日頃から防犯意識をもっておく
どんな場面で防犯意識をもっているべきかは、日常の中では意外と意識が薄れがちだったりします。

特に通学や外出が増える家庭では、思い立ったら準備しましょう
子供は大人よりも周囲への注意が向きにくく、危険に気づくのが遅れることがあります。
- 一人で出歩くときや登下校時など
- エスカレーターやエレベーターに乗る時
- 大人のいない留守番中
- 不審な車や、不審者の声掛け
周りから見えにくいところや、日が暮れてきた時など目撃されにくい場面では注意が必要です。
自宅にいる時も「カギをかける」ことや、子供だけになる場面で警戒心をもつ習慣をつけるようにしましょう。
防犯意識は、子供が小さいうちから親子で確認しておくことが大切で、いざという時に反応できるようにしたいですね。
留守番中に考えられる危険
子供だけで留守番をすることが増えてきた時に、どんなことに気を付けたら良いのか?
慣れている場所だからこそ、大人の目が行き届かない時に注意しなければならないこともあります。
- 玄関や窓の施錠
- 火の扱い方
- お風呂などの水場
- 家を訪問されたときの対応
- 高所での窓の開閉や出入り
留守番中に起こりうる危険は、建物の形状や立地によっても変わってくるかもしれません。
親子で連絡がとれるような対策をとっておいたり、セキュリティサービスや見守りカメラなどを検討するのも一つの方法です。
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危ないと思った時はどうする?
大きな声で「助けて」と言うことや、危ないと感じた時は「すぐ逃げる」というのを、とっさに判断できるのがベスト!
例えば知らない人に声をかけられた時も、自分の名前を呼ばれたり、身近な人の名前を出されたりすると警戒心が薄まります。
子供の被害リスクはゼロではなく、日常の中にも潜んでいることを忘れないようにしましょう。
もしかしたら大丈夫かも?と感じても、知らない人にはついていかない!知らない人の車には乗ってはいけない!ことを教えます。
身の危険を感じた時はすぐ逃げる
親や大人と一緒に行動しない場面というのは、子供の成長とともに増えていきます。
自分の身を守るということを、子供自身も意識できるようにしていきたいですね。
小学生の防犯対策に必要なものまとめ
小学生に必要な防犯対策は、毎日の生活の中で身につけていくことが大切です。
今できる対策を一つずつ始めることで、親子ともに安心して過ごせる環境につなげたいですね。
最後までご覧くださりありがとうございました。

