夏季に行われる授業や遊びのひとつであるプール。
プール開きが近づくと、プールバッグの中身は何を準備すればよいのか?指定のものはあるのか?
特に初めて園や学校のプールに参加する場合は、必要な持ち物に悩みますよね。

園児の頃に使っていたものを小学生になっても使える?
我が家では使いまわせるものもあれば、入学してから買い替えたものもあり、使用ルールによって異なる場合もあります。
プール用品で必要なものを、園児と小学生ごとにおさらいしていきたいと思います!
この記事でわかること
プール用品で必要な基本的なもの

プールが始まる前に園や学校からお知らせが届くので、持ち物を確認して準備するのが確実ですね!
しかしプールを行う当日に、必要なものが不足しているということがないように気をつけなければいけません。
プール用品の基本的なもの
園児も小学生も基本的なプール用品は同じですね!
- プールバッグ
- 水着
- プールキャップ
- タオル
園や学校によっては、ゴーグルやラッシュガードなどが必要になる場合があります。
また水泳カードに毎朝記入するなど、健康チェックを行うこともあるので、忘れないようにしましょう。
園児のプールバッグの中身
園児のプール用品は、園によって指定のものがないか確認するようにします。
我が家の子供たちが通う園では、プールバッグはビニール製のもの、ラッシュガードは男女ともに着用。
- プールバッグ
- 水着
- プールキャップ
- タオル(スポーツタオルくらいの大きさ)
- ラッシュガード
また園児は自分の持ち物を見分けたりするのが難しかったり、まだ字が読めないということもあります。
記名を忘れず、わかりやすい目印などをつける
プールが始まる前に、プールバッグの中身を子供と一緒に確認しておくのもいいですね◎
小学生のプールバッグの中身
小学生になると、自分で着替えや持ち物の管理をするようになるので、忘れ物をしない工夫も必要ですね!
- プールバッグ
- 水着
- プールキャップ
- ラップタオルなど
- ゴーグル
- ラッシュガード
濡れたものをいれるビニール袋や、ビーチサンダルが必要な場合もあるかもしれません。
我が家の子供が通う小学校では、当日の朝に健康観察をして水泳カードに記入して持たせなくてはいけないので、プールバッグのみでは参加ができません!
学校によっても参加のしかたが違うこともあるので、事前に確認するようにしましょう。
プール用品のあれこれ

プール用品にもさまざまな種類があるので、どれを選べばいいのか迷うこともあります。
使いやすさや機能性も考えて選ぶことで、長く使えるようにしたいですよね!
水着やラッシュガードの選び方
長く使えるように大き目のサイズを購入したい気持ちもありますが、大きすぎると泳ぎにくくなることもあります。
水着は体に合ったサイズで選ぶ!
また園や学校によって指定の色やデザインがある場合は、それに合ったものを用意しましょう。
園児は特に指定がないけど、小学生はデザインなどに指定がある場合もあり、黒や紺色を推奨することも多いです。
ラッシュガードは半袖のものや長袖のものなど、いろいろな形のものがあります。
我が家では、半袖のファスナーなしのものが着やすかった!という子もいれば、長袖のファスナータイプを使っている子もいます。
子供の着替えやすさや着心地をふくめて、相談しながら決められるといいですね◎
プールバッグのかたち
プールバッグの定番はビニールバッグですが、他にもさまざまな形のものがあります。
濡れても拭き取りやすい素材の物が使いやすく、手掲げタイプか背負うタイプかは子供の持ちやすさによって合わせましょう。
プールバッグを選ぶときのポイント
・必要なものがすべて入るか
・子供が持ち歩いたり、開け閉めしやすいか
小学生であれば登下校時に歩いてプールバッグを持っていくということもありますね。
他の荷物と重なったり、両手がふさがってしまう心配もあったので、我が家では肩からかけて使えるものにしました。
\これと似たデザインのものを使っていますが、何年も壊れず使えています/
ゴーグルは必要?
ゴーグルは持ち物となっている学校もありますが、使用ルールは異なり必ずしも使うアイテムではありません。
我が家の子供の小学校ではゴーグルの使用許可は必要なく、はじめから持ち物に含まれています。
学校のプール用品として準備したほうが良いものか、事前に確認してから準備するのが安心ですね!
ゴーグルの選び方
・頭のサイズにあうもの
・レンズの色や見やすさ
・機能性(曇り止めやサイズ調節など)
対象年齢を目安に、子供に合ったものを購入するのが良いでしょう。
頭の周りだけでなく、目と目の間もサイズ調節できるものは便利でした!
プールで必要なもの!園児と小学生のプールバッグまとめ
園児も小学生もプール用品で必要なものは、基本的にはほとんど同じでした!
通っている場所によっても準備するものは異なる場合があるので、お知らせをよく確認するようにしましょう。
最後までご覧くださりありがとうございました。
