薬味として添えられることの多いみょうがは、甘酢漬けにしたり炒め物のアクセントに入れても美味しいですよね!
スーパーなどでパック売りされているみょうがですが、長く保存することはできるのでしょうか。
この記事のポイント
- みょうがの保存方法
- みょうがの基本的なこと
日持ちさせる方法や、どのくらい保存できるのかをまとめたのでご覧ください^^
この記事でわかること
みょうがの保存方法とは?

買ったはいいけど、多すぎて消費できないこともあるかもしれません。
みょうがに合う保存のしかたを知って、長持ちさせられればその問題も解消しますよ!
みょうがを保存するときの基本
みょうがはそのまま放置したり、買ってきたまま冷蔵庫に入れると、黒ずんだり硬くなってしまいませんか。
乾燥に弱く、痛みが早い
そのため、みょうがを保存するときは乾燥させないように注意するようにします。
涼しいところで湿度をしっかり保つことで、鮮度を維持することができますよ!
みょうがを保存する前に・・・
・傷んでる部分は取り除く
・流水で洗う
茶色や黄色に変色している部分は取り除き、切り口もキレイに洗っておきましょう。
冷蔵庫での保存方法
冷蔵庫で保存するときは乾燥しないように気をつけることで、10日くらい日持ちさせることができます。
- キッチンペーパーに包む
- ポリ袋や保存袋に入れる
- 野菜室に入れて保存
タッパーなどでみょうがを水に浸けて冷蔵庫に入れても長持ちさせることができますが、適宜水の交換が必要です。
冷凍庫での保存方法
冷凍庫で保存するときはカットしたり小分けにすることで、1カ月~2カ月を目安に長く保存することができます。
- 水気を拭き取り1個ずつ小分け、またはカットする
- 保存袋などに入れる
- 冷凍庫で保存
解凍するときは冷凍庫から出して、少し常温においておくと良いですよ^^
キッチンペーパーの活用法
みょうがを長持ちさせたいときに活躍するのがキッチンペーパーです。
キッチンペーパーを使って保存することで、痛んだり腐ってしまうのを防ぐことができます。
みょうがをそのまま冷蔵庫に入れるよりも、長く新鮮さを保つことができますよ!

1個ずつ包まなきゃダメなの?
私は、キッチンペーパーで複数個のみょうがを包んで、保存袋にいれて冷蔵庫で保存しています。
多いときは7~8個一緒に1枚のキッチンペーパーで包んでいますが、1週間程度は良い状態を保つことができました。

1個ずつ包むのが面倒なだけなんだけど、長持ちできればOKということで
みょうがの基本と家庭菜園

薬味で食べることの多いみょうがは、一度にたくさん食べるということは少ないかもしれません。
ここまでみょうがの保存方法を見てきましたが、続いてはみょうがの基本について見てみましょう。
【食材シラベ】みょうがの基本
みょうがは露地栽培だけでなくハウス栽培もされているので1年を通して手に入りやすい香味野菜。
旬な時期は6~10月
夏みょうがは6~8月頃、秋みょうがは9~10月頃が旬ともいわれています。
美味しい時期に食べられるみょうがは、ツヤや張りがあって、みずみずしいのが特徴。
みょうがにはカリウムやアントシアニンなどが含まれていて、食物繊維も豊富です。
みょうがの生育について
- プランターなどでも栽培できる
- 多年草なので条件があえば毎年収穫できる
- 生育適温は20℃くらい
半日陰のところや風通しのいい場所を好むので、日当たりがよくない所でも栽培することができます。
みょうがの保存方法!どのくらい日持ちするのかまとめ
みょうがは保存する時にひと工夫することで、長く新鮮な状態を保つことができます。
薬味として使うことが多いですが、漬物にしたり天ぷらにしても美味しいですよ^^
最後までご覧くださりありがとうございました。
