本ページはプロモーションが含まれています mom's work ママ目線

トイレの踏み台を牛乳パックで自作!空の牛乳パックを大量使用

子供がトイレトレーニングをするようになったら、トイレに座る時に踏み台があると便利ですよね。

踏み台にもさまざまな形状のものがありますが、価格もそれなりにするので買うか悩みませんか。

我が家では簡易的な踏み台を使ったり、子供用階段を使ったりもしました。

その中でも今回は、牛乳パックを使って踏み台を自作した時のことをお話していきます!

この記事でわかること
空の牛乳パックを使ったトイレの踏み台の作り方

紙パックは資源にも出せますが、もし家で再利用できないかな?と思っている方はぜひ見てみてください^^

牛乳パックを使ったトイレの踏み台の作り方

牛乳パックが大量に余っているという前提でもありますが、1リットルの紙パックならOKです!

我が家では次男が牛乳を大量消費していた時期があったので、ほんとうに牛乳パックが山ほど・・・。

作る前に確認しておくこと

まずは牛乳をたくさん飲みましょう。吐・・・

使用するもの
・牛乳パック(1リットルの紙パック)
・テープ
・はさみorカッター
・段ボール(あると安定感が◎)
・レジャーシート(80×60サイズを2枚)

とにかく使うものとしては空いた牛乳パックが必要ということと、強度を増すためにも多くあった方が長く使えると思います!

牛乳パックを用意するにあたって、トイレとのサイズの兼ね合いや、使用したい位置などによって適切な量を準備すればOK。

段ボールはなくても使用することができますが、足を乗せる面に段ボールを敷くことによって安定感が増します

我が家で使用した空の牛乳パック112本分

自作したいなと思っても牛乳パックがそんなにない!ということもあるでしょう^^;大抵はそうです

そんな時は牛乳パックの中に詰めるものを代えたり、完成形を変えて牛乳パックの使用量を減らすのも手かもしれません。

トイレの踏み台の作り方

悩む人
悩む人

牛乳パックをどうやって使うの?

まずは空の牛乳パックの基本形ですが、写真を使って説明していきますので参考にしてみてください^^

牛乳パック1
牛乳パック2

これで1本分の完成です。同じ要領で必要本数分をどんどん作っていきましょう。

松星
松星

我が家で作ったものは、↓のような配置で牛乳パックを並べて作成しました

全ての牛乳パックが離れないようにOPPテープなどで固定していき、下の図のような形を作ります。

コの字を作る時は、テープを使って一回で全体を止めるのは難しいので、別々に固定したものを最終的に合体させています!

上面の部分のみ段ボールを敷いてテープで固定していてますが、安定感UPと強度も増してる気が◎

そこまで完成したら、あとはレジャーシートで牛乳パックの踏み台を覆っていき、つなぎ目をテープで固定すれば完成!

完成サイズ 約58㎝×36㎝(牛乳パック横8本分×縦5本分)

我が家でトイレの踏み台を作るにあたってのポイントは以下の通りです。

  • 長女が上り下りできる高さ
  • トイレに座って両足裏がピッタリ着く
  • トイレから降りる側は安定感がある
  • 拭き掃除しやすい
  • 設置したままでも邪魔にならない

いちいち設置したりどかしたりというのは面倒なので、置きっぱなしでも他の人がトイレを使うのに邪魔にならないというところも叶いました!

コの字に作った踏み台をトイレの便器に合わせて上の図のように設置していますが、設置したままでも特に邪魔になってはいません^^

レジャーシートで防水加工

このレジャーシートはセリアで購入したものですが、本来の用途と違う目的で使用させていただいてます^^;

リメイクシートなども手軽ですが、なぜレジャーシートにしたかというと絵柄で子供が喜びそうだからです。

レジャーシートを使った理由

  • 防水になる
  • 拭き掃除しやすい
  • 絵柄で子供がトイトレ意欲UP

過去にも一度作っていて(その時はプリンセスの絵柄のレジャーシート)、トイトレの真っ最中だったので気を引くための工夫として使用。

それが結果とても良く!プリンセスが好きな長女は絵柄を嬉しそうに眺めてはトイレに座ってくれていました♪

レジャーシートは床に接地しているところも全面に貼り付けているので、掃除もしやすい◎

牛乳パックで作るデメリット

我が家では次男が牛乳大好きっ子で、消費量が多かったこともあり(多いと1日に1リットル^^;)紙パックに溢れていました。

ある日牛乳パックを使って工作したり、椅子などを作れるというのを知って、作ってみたのがキッカケでした。

牛乳パックを使って作るデメリットとしては、とにかく牛乳パックがたくさん必要ってこと

・作る手間と時間がかかる
・空の牛乳パックをたくさん準備する必要がある
・多くつなげると重くなる
・使わなくなった時には処分
・変形したり壊れたりする可能性がある

中身の詰め方や詰めたものによって、体重がかかることで型崩れすることもあります・・・。

紹介したように牛乳パックを複数枚分、中に詰めることでしっかりした作りにはなりますが、枚数を減らしたり新聞紙で代用した時は潰れることもありました。

台の上でジャンプなんてされようものなら、意外と簡単にぐしゃりと変形します(´;ω;`)やめてー

トイレの踏み台を牛乳パックで作る方法まとめ

踏み台にもおしゃれなデザインのものや、後々使いまわせるものなど、ステキなものがたくさん売られています。

長男や次男はステップスツール(1000円くらいの)で十分事足りていましたが、長女はなんせトイトレに時間もかかり、あれこれ工夫の末に自作したというのも一理。

牛乳パックが余っていたので、再利用という点では費用が安く抑えられているのでありがたいことです◎

最後までご覧くださりありがとうございました。

  • この記事を書いた人
まちゃん

松星

3人の子供をもつ子育て主婦。なにも実績のないところからブログを始めて、ほぼ1年放置状態。ずくなし主婦が実際の経験などを元に、子育てに関する情報を主に発信中。気軽に立ち寄っていただけると嬉しいです^^

-mom's work, ママ目線

error: Content is protected !!