子供が言うこと聞かないの疲れた!反抗期が手に負えない!毎日イライラするー・・・!!

あなたのその気持ち、すごくわかります
魔の2歳児や4歳の壁なんて言葉を耳にすることもあり、恐ろしく厄介なものと身構えてしまいませんか!
- イヤイヤ期はいつまで続くのか
- 子供との関わり方
イヤイヤ期は子供の成長発達にはなくてはならない時期であり、過ぎてしまうと可愛いもんです。←その当時は疲弊でしかない笑
この記事でわかること
イヤイヤ期ってなに?いつまで?

子供の成長は目まぐるしいものですが、2歳くらいになると自我が芽生えて、イヤイヤ期と呼ばれる時期がおとずれます。
2歳が大変なんて聞いていたけど、実際に子供と関わっていると4歳になってからのほうがキツイなんてことも^^;
しかし、あなたが大変だと感じるその行動の多くは、子供が大きく成長している証でもあります!
イヤイヤ期っていつまで続くの?
自己主張や欲求があらわれてくるのは、1歳半から2歳半頃。
第一次反抗期とも呼ばれていて、気持ちを言葉であらわすことが上手にできなくて「イヤ!」という言葉がくり返されます。
イヤイヤ期はいつまで?
気持ちを言葉で言うことができるようになる3歳~4歳くらい
実際のところは個人差があるので、始まる時期も、落ち着く時期もみんな違います。
感情のコントロールが上手になってくるのはもっと先のことで、この時期は判断力もまだまだ未熟。
大人と同じように理性的に判断する力がつくのは、中学生頃と思っておきましょう^^;
イヤイヤ期ってなんなのか
第一次反抗期という言葉を聞くと、反抗的な時期なんだ!というイメージをもってしまいそうですが^^;
イヤイヤ期は反抗的で手がかかる時期・・・ではなく、自立です。
- 自分でやりたい!
- 自分の気持ちを伝えたい
- 理解している言葉が増える
- 好奇心や欲求がつよくなる
記憶力や言語能力が発達してくる時期なので、いろいろな気持ちを感じられるようになってきます。
しかし衝動的に感じる欲求を抑えることや、コントロールするということはまだ難しい!
イヤイヤ期の子供にはまだ難しいこと
・良悪の判断
・感情をコントロールすること
・相手の気持ちを考える
親の対応のしかた

親の対応に正解はあるのか?誰か教えてくれないか・・・。
時間に余裕があるときならまだいいけど、子供が納得するまで見守るって、できないときもあるんだよー^^;
思い通りにならなくてもOK!ってことにする
火に油という言葉をよく耳にしますが、イヤイヤ期への親の関わり方はまさに言葉の通り。
つい子供が言うことを聞かないと、親もその時の状況によっては感情的になってしまうこともあるでしょう。

気持ちの距離を一旦離して、見守れたら楽なんだけど・・・
イヤイヤ期に真っ向から言い聞かせようとしても、子供はまだ理解できなかったり、感情を抑制するのは難しいもの。
安心できる状態に落ち着くと、どんな気持ちだったか簡単な言葉で話すことができることもありますよ。
イヤイヤ期に対応するポイント
・短く、わかりやすく伝える
・体や手に触れながら話をする
・共感してあげる
・必要なところで手を貸す
子供は言葉よりも、親の顔色や声のトーンや雰囲気で感じとっていることが多いので、簡単に過激化します。笑
だからといって要望を聞き続けるのも大人側としては難しいので、まずは危険がなければOKでしょう!
考えればわかるはずと期待しない
「さっきも同じこと言ったのに」というのは、息をするように当たり前のことだと思っておきましょう。笑
あんなに大変だったのに、気づいたら考えて判断できるようになっている!と、あなたが思える時期がいつかきます。
イヤで自己主張するのはなんで?
・自分の気持ちをわかってほしい!
・やりたいことが思い通りにできない!
・この感情が一体なんなのかわからない!
子供を怖がらせたり、怒ったりすることで一時的に言うことを聞くなど、効果があると思える場合もあるかもしれません。
しかし実際は、なぜ怒られているのか?なにがダメなのか?を理解していないことが多いです。

名前を呼んだだけで「イヤ」って返事するのは、やめてほしいけどな~!笑
わかりやすいルールだったり、2択にするなど工夫しながら対話してあげるとスムーズにいくことがありますよ◎
イヤイヤ期はいつまで?手に負えない反抗期まとめ
イヤイヤ期は親にとって大変だと感じることがある一方で、子供が自分の気持ちや欲求をあらわすようになる時期。
考える力や言語能力がグンと伸びていくので、赤ちゃんの頃とは違って、反発だと感じやすいですよね。
できることが増えること、他者との違いを理解すること、失敗や嫌な気持ちを学びながらさらに子供は成長していくのです。
イヤイヤ期、そんな時もあったな・・・と、あとになると笑い話かもしれません。
最後までご覧くださりありがとうございました。
