育児中のママが感じている悩みのひとつが、好きなだけ寝たいのに終わりの見えない睡眠不足・・・。

昼寝もできず夜中も早朝も起こされるのが標準設定
もう無理~!って思っても、丸ごと投げ出すわけにはいきませんよね。
育児中の睡眠不足は、ママのコンディションに一体どんな影響を与えるのか?
「少し寝れば大丈夫」と思いながら過ごすことは、体調や気持ちに大きな負担がかかることになりかねません。
睡眠不足だなって感じている育児中のママ!自分を粗末にし続けてはいけませんよ^^
この記事でわかること
睡眠不足が育児中のママに与える影響

妊娠中や育児中は睡眠が十分にとれず、常に睡眠不足のママが多いかもしれません。
短時間でもしっかり熟睡できる体になる!赤ちゃんのサイクルに適応した体になる!なんて話もありますが・・・。

いや、寝不足は寝不足だろう・・・
睡眠不足が育児中のママに与える影響
現代の日本人は特に、睡眠が足りていないと言われていますよね。
睡眠不足が続くと・・・?
- 頭痛や肩こりなど体に不調がでる
- 風邪をひきやすくなる
- 肌荒れ
- 自律神経の乱れ
- 食生活が
睡眠時間とコンディションが関係しているかも?と感じたら、あえて休む時間をとれるよう工夫するのがベスト◎

分かっているけど、休む時間はなかなかとれない・・・
子供が小さいと昼夜問わずお世話をしたり、上の子がいれば面倒を見ながらで、思うようには休めないかもしれません。
ママになると、少しくらい!と気力で乗り切ることや、つい無理してしまうこともあるでしょう。
しかし睡眠不足はママの体に大きな負担になっているということを、まず知っておきましょう。
産後は疲れやすいって
睡眠不足による影響は体や気持ちにもでてきますが、産後はそれだけではありません。
妊娠や出産で目に見える部分だけではなく、体の中の見えない部分でも大きく変化していて、回復には時間がかかります。
常に疲れやすい状態にあるということはママ自身も自覚して、周りからのサポートを受けられる場合は大いに頼りましょうね!
産後に疲れやすい理由
・出産による体力の消耗
・ホルモンバランスの急激な変化
・貧血や栄養不足
・赤ちゃん中心になる生活リズムの変化
・育児に対する緊張感
もしワンオペだったり近くに頼れる人がいない時は、いかにサボるかを徹底しましょう!

掃除?自炊?頑張らなくたって命に関わらないことはサボるぞ~!
私も子供が3人いることによって、昔より今の方がサボり方がだいぶ上手になりましたよ。笑
周りからは見えない大変さ
子供と家にいるという客観的な視点から、”休む時間がある”と思われてしまうこともあるかもしれません。
育児中の大変さは外からは見えにくく、共感を得られなかったり理解されないことも
だからと言って、まだ頑張れる!という積み重ねは、思いのほか疲れを抜けにくくします。
周りから見れば、体にも大きな変化が目に見えないからこそ”普段通り”に見えてしまいがち。
気づいた時には、育児に余裕がなくなっているということにもなりかねません。
周りから見えない大変さとは?
- 肉体的な疲労
- 子供から目が離せない緊張感
- イレギュラーなことへの対応
- 自己管理を後回しにしがち
育児の方法については、月齢に沿ったある程度のマニュアルはあるでしょう。
しかし大人も子供も三者三様、千差万別!比較できることでもなく、同じだと決めつけることはできません。
いかに頑張りを手放すか

頑張っている自覚がなくても体や気持ちが休まらないのなら、手放すことを意識してみるのはどうでしょうか^^
ママがやるべきと思っていることを一度見直してみることで、意外と”やらなくても大丈夫”なことが見えてくるかもしれませんよ。
ママが自分自身を丁寧に扱おう
「子供がいるから当たり前」と思わず、ママがまず自分のことを丁寧に扱ってあげましょう。
ちょっとの余裕は、子供と過ごす時間にも優しさやゆとりとしてひろがっていきます^^
育児や家事を頑張らなきゃ、そんな気持ちを手放してあえて休む時間をつくれるといいですね。

妊娠中や小さな赤ちゃんを抱えていたらそうもいってられない・・・
私も3人目が産まれるまでは、「妻なんだから、母親なんだから、家にいるんだから」と完璧を追い求めていたこともありました。
”なんとかなる”ことは段々と”頑張らないと”になって、気づいた時には”もう無理かも”となることも。
自分自身を丁寧に扱う
- 食べたいものを食べる
- お風呂にゆっくり入る
- トイレに行きたい時に行く
- 疲れたらまず座る、横になる
- 一人で息抜きしに出かける
文で見れば簡単だと思うことでも、実際に子供のいる日常の中では思うようにいかないことの方が多いでしょう。
ほんの少しずつでいいから、ママが自分を大切に扱えるようになってほしい!まずは自分で自分に優しく◎
子供の安心・安全を守れていればOK
ちょっと一息ついてスマホを開ければ、求めている情報だけではなく、不安をあおるような情報がたくさん目につきます。
意図せず「ちゃんとしなきゃ」「私はダメだ」「母親に向いていない」と心をかき乱されることもあるかもしれません。
頑張らなくてもいいと言われても、頑張らなかったら大変なことになる!という不安だってあります。
お腹が満たせて、安全に活動できて、眠れてればOK
例え周りから何を言われても、どう見られても、子供が元気なら問題ありません!
1日くらいご飯作らない日があっても、掃除や洗濯が後回しでも、洗い物が疲れるなら使い捨ての皿と箸だっていい◎
便利なサービスをうまく活用することだって、あなたの休息につながります^^
育児中の睡眠不足はコンディションに影響をもたらすまとめ
育児中の睡眠不足は、気分などという単純な問題ではなく、ママの心身に負担をかけます。
ついイライラしてしまったり、忘れることが増えたり、頑張る気力がなくなってくることも。
それは頑張り不足などではなく、睡眠不足や産後の疲れが重なっているからかもしれません。
いきなり日常を変えるのは難しいと感じたら、小さな休息から始めてみませんか。
最後までご覧くださりありがとうございました。
