子供の寝かしつけに時間がかかり、大変だと感じる家庭は少なくないでしょう。
なかなか寝室へ行かなかったり、暗い部屋に子供だけで行くことを嫌がったりすると、ママやパパの負担は大きくなりますね。
眠くなったらコテンっと朝まで寝ていてくれたら楽なのに、眠くても起きてるの何なんだろう・・・笑。

いつになったら一人で寝るようになるのか・・・
そんな中、天井や壁に映像を映すことのできる「寝かしつけ用プロジェクター」が注目されているのを知っていますか。
この記事に書かれていること
- 「Astrum(アストラム)」について
- 使ってみた実用性は?
寝かしつけ用プロジェクター「Astrum(アストラム)」について、実際どのように使うことができるのかお話していきます^^
\すぐに知りたいという方は公式サイトへどうぞ♪/
この記事でわかること
寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」について

子供の寝かしつけを少しでも楽にしたいと思ったとき、寝室の環境づくりも重要になってきますよね。
「Astrum(アストラム)」は寝室で子供と使うことを前提に考えられた商品。
実際にどんな使い方や特徴があるのか、まずは見ていきましょう!
「Astrum(アストラム)」ってなに?
寝かしつけプロジェクターといえば、「ドリームスイッチ」はよく知られていますね。
実は我が家も使っていたことがあり、知っているキャラクターが多く出ているので子供も喜んで使っていました♪
「Astrum(アストラム)」も同様に、天井や壁に光や映像を映し出すことで、ゆったりした演出を楽しむことができます。
寝かしつけ用プロジェクター「Astrum(アストラム)」
対象年齢:1歳以上(Android機能 全年齢)
総コンテンツ数:102種類
タイマー機能:あり(5分、10分、15分)
外部接続:Bluetooth、イヤホンジャック
取扱い:Amazon、楽天
発売日:2024年3月29日
販売元メーカー:RISU Japan株式会社
寝転がったまま見られるので、体も自然とリラックスして入眠しやすくなるでしょう。
そして一番のポイントは暗くないと使えないので、子供が自然と寝室に行くようになる、そんな習慣が期待できます!
どんな使い方ができる?
コンテンツ内には学習要素も含まれており、睡眠前に見たり聞いたりすることで自然と定着をはかることができます。
どんなコンテンツがあるのか?
「さんすう、えいご、うた、ずかん、クラシック」から選択することができます!

学習コンテンツに加えて、うたやクラシックなどもあり、聞き流しておくことができます!(※大人も眠くなります^^;)
「ずかん」は思いのほかしっかり説明してくれるので、私自身も子供と学びながら見ています。
そして子供の寝かしつけだけに使うもの・・・と思いきや、大人も活用することができるんです!
大人も使えるコンテンツについては記事の後半でお話していますよ^^
使ってみたAstrum(アストラム)の実用性は

海外では子供が小さいうちから一人で寝室に行かせることも珍しくはなく、添い寝文化のない国があることも知られていますね。
日本では親子で横になる習慣がある家庭も多く、子供の成長に合わせてネントレをするご家庭もあるでしょう。
我が家の子供たちは「一人で寝室にいるのが怖い」「暗いの苦手」で、なかなか子供だけで寝れる日がきません・・・。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみた感想としては、天井や壁などの映し出す場所によって見えにくさはある・・・。
我が家の寝室は天井がデコボコしていたり、壁には模様が入っていたり、映すには微妙なんですよね。
ドリームスイッチを使ったこともあるので、ぼんやり見るにはどうかなぁ・・・と正直ナメてた。
けれど、プロジェクターとの距離感を適正にすることで分かったのは、画質が良い!ということ。
多少は、映し出されている設定ボタンとかが見にくいなと感じることもあるけど、頻繁には押さないので許容範囲◎

でも、絵本も良いって聞くし、プロジェクターを使うメリットはある?
我が家では寝る前に絵本を読む習慣が長く続いているので、Astrumを使う日は絵本は手放しています。
- 子供が怖がるので寝るまで大人が添い寝
- 絵本を1~2冊読み聞かせ
- その日の出来事などを雑談
- 大人はそのまま寝落ちがほぼ確定
長年この状態できていますが、子供に「早く寝ろよ~」というのは添い寝文化あるあるではないでしょうか。
とはいえ逆に「ママともう寝ない!」と言われたらショックかもしれません笑。
Astrumを使う日は、子供と一緒に寝転がって、ゆったりと映像を見ながら子供との会話を楽しむだけ!ママも休めます♪
使い始めて1週間も経っていませんが、率直な感想としてメリット・デメリットを考えてみました。
| メリット | デメリット |
| ・スムーズに布団に行ける ・暗くても映像や音声があるので怖さ紛れる ・仰向けで見れる(角度調節可能) ・明るさや音量調節ができる ・絵本を読む負担が軽減 ・寝かしつけ以外にも使える! | ・見ながら会話が盛り上がる笑 ・リモコン争奪戦 ・子供によって見たいコンテンツが異なる ・即効性はなく、日によって寝付くまでの時間はかわる ・モーター音が結構うるさい |
初めて見た時は、コンテンツの内容に子供だけではなく、大人も食い入ってしまう笑。
映像や音が流れていることで、室内が暗くても安心感があるのか?そういった部分でも、今後様子を見て発信していきます。
寝かしつけ以外の用途は?
寝かしつけ用のプロジェクターと聞くと、子供が成長したら他に使い道がない・・・と、思いきや!
Astrumは寝かしつけ以外にも使えるというのが、価格も張るけど納得なポイント◎

YouTubeや、対応のアプリをインストールすることで、視聴できるコンテンツが一気に増えるというもの。
子供が寝た後にBluetoothでイヤホン接続して、見たい動画を再生するなんてこともできるんですね!
例え子供が大きくなって活躍することがなくなっても、大人が使いまわせるのは大きなメリットでしょう♪
子供の寝かしつけは大変?「Astrum(アストラム)」の実用性まとめ
子供と一緒に布団で横になる習慣は、気づいたら必要がなくなって、懐かしささえ感じる日がいつかきっとくるでしょう。
しかし子供に手のかかる時期は、子供の寝たあとにも家事やお仕事をすることだってありますよね。
寝かしつけの時間が少しでも短くて済むことで、ママやパパの休息につながるなら、使ってみる価値はあるかもしれません。
また引き続きAstrumの実用性について発信していきますので、育児グッズの参考にしてみてくださいね^^
最後までご覧くださりありがとうございました。
\「Astrum」について詳しく見たい方はどうぞ♪/
