妊娠糖尿病と診断されると、食事に気をつけないといけない?赤ちゃんに影響がある?と不安になりますよね。
妊娠糖尿病では、食事療法を行って血糖値を確認しながら管理していきます。
妊娠中は自分のことだけではなく、赤ちゃんのことも考える必要があるため、大変だと感じてしまうかもしれません。

食べたいものを食べられなくなる!?
ここでは、私自身が妊娠糖尿病になったときの食事について、実際にどうしていたかを含めて紹介します。
妊娠中に妊娠糖尿病になったら食事はどうする

妊娠糖尿病になったら、糖質はとっちゃいけないのかと思っていましたが、そうではありません。
私の場合は、食事の量や回数などを調整して血糖値を管理していくという指導を受けました!
妊娠糖尿病の食事は、産婦人科や栄養士の方から指導された内容をもとに、食事に取り入れていくことが大切です◎
分割食を指導された
1日の食事量を大きく変えることなく、血糖値をゆるやかにする対策として「分割食」があります。

私も診断されてから出産まで分割食でした!
妊娠糖尿病で指導される分割食のイメージとしては、次のような形です。
| 食事 | 食べ方の例 |
|---|---|
| 朝食 | 朝食(普段の7割を食べる) |
| 午前 | 間食(朝食の残り3割を食べる) |
| 昼食 | 昼食(普段より少なめに食べる) |
| 午後 | 間食(小さめのおにぎりなど) |
| 夕食 | 夕食(普段の7割を食べる) |
| 寝る前 | 間食(夕食の残り3割を食べる) |
一概にこの通りではありませんが、私は大体このような感じで食事をしていました。
間食は小さめのおにぎりを例にしましたが、バランス栄養食などでも良いと聞いて、カロリーや糖質をチェックしながら食べていました^^
何を何回程度食べるかは、医師や栄養士の指導を基本に取り入れていきましょう!
実際どんな食事をしていた?
妊娠糖尿病と診断された時は、甘いものはダメ?炭水化物は控えた方がいい?と迷いました。
けれど、分割食の指導を受けた時に、食事はバランスよく!普段と大きく変わらずとっていいんだなとわかりました。
主食だけに偏らないように、肉や魚、卵や大豆製品、そして野菜などを組み合わせて摂るようにしました。

栄養バランスを考えて食事をするのは大変だけど・・・
妊娠糖尿病と診断された頃はつわり中でもあり、炭水化物ばかりを食べていたのを反省しました^^;
すごく大変!と思い込む必要はありません、違うのは普段の食事と摂り方が違うだけ◎
食べ方の工夫は必要ですが、そうでなくても妊娠中は食事や生活の制限がそれなりにあるもの・・・。
バランスよく食べたいけど、献立を考えるのは負担!という場合は、宅食を利用するという方法もあります!
\献立を考えなくていいから妊娠中の負担軽減に!/
食事で意識していたこと
食事の中で意識していたことは、片手に主菜、両手に副菜です。
炭水化物は体重によっても量がかわりますが、副菜は食事の始めに意識してとっていました。
妊娠糖尿病だから「この食品はNG」と自己判断で極端な制限はしないこと。
必要なエネルギー量や食事内容は人によって違うため、栄養指導を優先しながら食事管理ができるといいですね!
↓私が妊娠糖尿病になったときの経緯については、こちらの記事にもまとめています!
まとめ|妊娠中に妊娠糖尿病になったときの食事
妊娠糖尿病の食事は、毎日のことだからこそ大変だなと感じやすいもの。
ですが、必要な栄養を確保しながら、食事の量や回数を調整して血糖値を管理することができました。
自己流で判断せずに、主治医や管理栄養士から受けた指導を基本にしましょうね◎
自分と赤ちゃんに必要な食事を続けながら、血糖値とも付き合っていきましょう!
最後までご覧くださりありがとうございました。

