子供の歯のケアや、乳歯の虫歯予防どうしていますか。
乳歯はいずれ生え変わりますが、もし虫歯になったときは放置してはいけません。
虫歯にならないように日々の歯のケアや、生活習慣にも気をつけるようにします。
そのために仕上げ磨きやデンタルフロスを丁寧に行う必要がありますよ!
この記事でわかること
乳歯は虫歯になりやすい?

乳歯は、数年で生え変わるから虫歯になっても大丈夫!と思ったことはありませんか。
実は永久歯よりも虫歯になりやすく、毎日の歯のケアがとても大切なんです。
乳歯の虫歯を放置するとどうなる?
小さな虫歯でも、気づいたときには悪化していた!なんてことも・・・。
乳歯は永久歯と違ってやわらかく、虫歯の進行が早い
例え痛がらなくても、虫歯は見えない所で進行しているといこともあります。
- 初期虫歯は痛みを感じにくい
- あごや永久歯に影響がでることも
痛みがでると噛む力が低下したり、集中力の妨げにもなります。
虫歯かも?と思ったら、歯科医院を受診してみてもらうのが安心◎
子供の歯の健康は、身体の発達にも影響が出るので、日頃から定期健診に行けているのがベストですね!
虫歯にならないために
毎日の歯磨きが大切なのはもちろん、生活習慣によっても虫歯になりにくい環境にすることができます。
- 大人と箸などを共有しない
- 食事や間食のとりかたに気をつける
- 仕上げ磨きを丁寧に
- 虫歯予防グッズを使う
- 定期的に歯科医院に通う
ジュースやお菓子は、口の中が虫歯になりやすい状態になるため食べ方には注意が必要。

そういう我が家の子供も乳歯の虫歯を経験しています・・・
子供の虫歯は親の責任というくらいなので、例え日頃から気をつけていても虫歯になってしまうとショックですね^^;
虫歯にならないように、日頃から気をつけて虫歯予防していきましょう!
毎日の歯磨きで気を付けたいポイント

毎日の歯磨きで気をつけたいことは、ただ磨くだけではなく、汚れを落としきる工夫。
歯と歯の間は汚れがたまりやすいため、歯ブラシだけでなく必要なケアを取り入れましょう!
デンタルフロスの必要性
歯と歯の間の汚れを落とすには、フロスや歯間ブラシなどを使うことでケアしやすくなります!
さまざまなタイプのものがあるので、使いやすいものを選ぶのが良いでしょう。
デンタルフロスや、ポイントブラシなども販売されていますので、歯ブラシでは届きにくい部分をケアするようにしましょう。
仕上げ磨きはいつまで必要?
子供の仕上げ磨きは、小学校低学年~高学年ころまで行うことが推奨されています。

嫌がらなければ中学生になってからも仕上げ磨きしてあげてと言われたことが
歯科医でそうアドバイスされましたが、やはり中学生にもなるとさすがに嫌がりました^^;
磨き残しがないように時々お口の中を見てあげるなど、できる限り見守ってあげることが大切ですね!
磨き残しがないかチェック!
- 歯と歯の間
- 歯ぐきと歯の境目
- 奥歯のみぞ
- 歯の裏側や内側
- 生え始めた永久歯
子供も次第に歯磨きのしかたが上手になっていきます!
毎日のことで大変だと思うこともあるかもしれませんが、歯の健康を維持できるよう協力していきましょう。
乳歯の虫歯?子供の歯のケアやデンタルフロスの重要性まとめ
大人よりも虫歯の進行が早い子供の歯は、日頃のケアや生活習慣でも予防することができます。
いずれ抜ける歯でも、例え痛みがなくても、放置しないようにしましょう。
仕上げ磨きや定期的な歯科健診を続けることで、子供の歯の健康を守っていけるといいですね!
最後までご覧くださりありがとうございました。


