寝かしつけに時間がかかっていたり、「自分で寝られるようにした方がいい」という意見を目にしてしまうと、添い寝を続けて良いのか迷いますよね。
ネントレという情報も多く、添い寝はよくないということも言われています。
実際には添い寝が必ずしも悪いというわけではなく、子供の年齢や家庭の状況に合わせて、親子ともに無理なく続けられる方法が良いでしょう。

添い寝はいいけど、寝かしつけは楽になるといいのにな~
寝かしつけに時間がかかる家庭では、寝かしつけグッズなどを取り入れることで負担を軽減できるかもしれません。
この記事では、添い寝はよくないのか、添い寝の効果やいつまで続けるべきか?お話していきます。
\記事でも紹介している寝かしつけプロジェクターはここからも見れます!/
子供との添い寝はよくない?

添い寝は子供が安心して眠る助けになることもあり、安全面に配慮しながら家庭に合った方法を選ぶことが大切です。
長く添い寝をすることで「一人で寝られなくなる」といった話を聞くことがありますが、必ずしも悪影響を与えるとは限りません。
子供との添い寝の効果とは
添い寝には、親子の距離が近くなることで、子供が安心しやすいというメリットが◎
特に乳幼児期は、ママやパパの声や体温、呼吸音などを身近に感じることで落ち着きやすくなることがあります。
添い寝することの効果
- 安心感を得やすい
- 寝かしつけがスムーズになることも
- 親子のスキンシップの時間になる
添い寝をすれば必ずよく眠れるというわけではありませんが、子供の気質や生活リズムによっても変わってくるでしょう。
子供が安心して眠れる環境づくり
睡眠は毎日必ずとるものなので、同じ流れで眠る準備をすることは重要です。
例えば、寝る30分前から部屋の照明を少し暗くし、テレビやスマートフォンなどの強い光を避けることで、眠りに入りやすい環境を整えられます。
寝る前のルーティーンとして
・静かに過ごす
・絵本を読む
・部屋を暗くする
・お風呂に入る
・水分補給をする
毎日同じように過ごしていると、「この流れのあとに寝る」という習慣が身につきやすくなります。
↓我が家では寝る前に、寝かしつけプロジェクターAstrumを継続して使っています^^

天井に映像を投影しているので、光を直接見ることはなく、寝る前に使用しても刺激が少ないのが特徴。
寝かしつけプロジェクターAstrumについては以前も記事にしています^^
寝る前に時間を決めて見ることで、「見終わったら寝る」という習慣づけにもなりますよ。
部屋を暗くして、穏やかな映像や音を流すことができるプロジェクターは、寝る前にも使いやすく、親の負担軽減にもつながります。

「ちょっと見ててね~」と言って家事をしてきたり、終了時間を決めて映像を楽しむようにしています。
学習要素も備わっているので、就寝中に記憶の定着になることも期待できますよ!
↓Androidユーザーであれば大人もYouTubeなどを投影して楽しむことができる^^
子供との添い寝はいつまで続ければいい?

添い寝はいつまで続けるべきか明確な基準はありません。
一人で寝られるかどうか、子供が一人で寝たい!と言ったタイミングなど、子供の様子と生活スタイルに合わせて決めて良いでしょう。
添い寝は家庭ごとに違っていい
住環境や家庭内の状況によっても、添い寝をするかしないかは変わってきますね。

我が家の長男、次男は小さいころから寝室が怖くて子供だけで寝れない・・・
成長とともに大人がいなくても眠れるようにはなってきましたが、「一人で寝たい!」とはなかなか言わない^^;
子供だけで寝室に行ければ楽な側面もありますが、一緒に行くのが安心なら、まだこのままでいいか~と私は思っています。
添い寝やネントレには絶対的な正解はないので、家庭によって続けられる選択をするのが一番です。
そしてママやパパもよく眠れるような環境が維持できるといいですね。
いつまでも添い寝するのはよくない?子供と一緒に寝る効果まとめ
添い寝を続けるべきか、やめるべきか、私も悩んだ時期がありました。
毎日の育児が少しでも楽になる方法を選ぶことが、長い目で見ると大切だと言えるでしょう。
もし毎日の寝かしつけに時間がかかって負担が大きいと感じるのであれば、寝かしつけグッズを活用するのも一つの方法です◎
最後までご覧くださりありがとうございました。
\寝かしつけプロジェクターに興味がある方はぜひ見てみてくださいね/

