寝かしつけプロジェクターを使うことで、目が悪くなる?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
我が家も使い始める前は。視力への影響がないか?毎日使うと目が悪くなるのではないか?と気になっていました。

毎日使えるというけど、本当に安心して使えるのか知りたい・・・
この記事では、寝かしつけプロジェクター「Astrum」を使うことによる目への影響や正しい使い方を紹介します。
\それよりも「Astrum」について早く知りたいという方はこちら/
毎日使うと目が悪くなる?

子供の寝かしつけにプロジェクターを使うことで気になることの一つは、”目が悪くなる”という心配。
便利である一方で、子供の成長発達に影響がでてしまうことは避けたいものですよね。
目が悪くならないように設計されている
寝かしつけプロジェクター「Astrum」は、子供の目のことも考慮されて設計されています。
安心して使える設計
- 至近距離で見ることがない
- テレビなどよりも明るさが低くなっている
- 投影された映像を見るため直接光源を見ない
- 特定の一点を見るということを防げる
ぼんやりとした間接光を見るので、目の負担にもなりにくいんですね。
映像を見るときは、明るくしすぎたり音量が大きすぎることのないように気をつけましょう。
気をつけるポイント
・長時間の使用は控える(タイマーなどを使う)
・明るさを低くしたり、音量を調整する
・本体が高温にならないよう気をつける
子供が映像を見ながら興奮してしまうことがないよう、大人が調整してあげることが重要ですね。
記事の後半では、寝かしつけプロジェクターの安全に使う方法も紹介しています^^
詳しい使用方法や、製品の安全上の注意などを見たい方は公式サイトでも見ることができますよ。
\公式サイトで詳しく見たい方はこちらからどうぞ/
日常生活で目が悪くなる原因
子供の目に影響するといわれている生活習慣には、さまざまなものがあります。
- ゲーム機やスマートフォンなどを長時間見る
- 同じ所をじーっと長く見ている
- 屋外で過ごす時間が少ない
- 寝る前や暗いところでの画面視聴
近年はタブレットやスマートフォンを使うことは、日常の中でも当たり前の習慣となっています。
また屋外で過ごす時間がとれなかったり、夏は特に暑さや紫外線なども気になるところ。
ですが、目にとってはこれらの原因により視力が低下するともいわれています。

悪い姿勢でのスマホ使用なども目には負担になる?
目と画面の距離が近くなることや、悪い姿勢での使用で血流が悪化することで目の疲労にもつながります。
正しい姿勢を意識することや、画面との適切な距離を確保することが大切ですよ!
寝かしつけプロジェクター「Astrum」を安全に使おう!

寝かしつけプロジェクターは正しく使うことで、子供の就寝前にリラックスすることにもつながります。
つづいて寝かしつけプロジェクター「Astrum」の使い方や、実際に継続して使ってみて感じたことをお話していきます。
寝かしつけプロジェクター「Astrum」の使い方
基本的な使い方は以下のとおりです!
寝かしつけプロジェクター「Astrum」の使い方
・天井や壁などへ映像を投影する
・部屋の明るさを調整する
・子供が光源を見たり、至近距離で見ないようにする
・安定した場所、平面へ投影できるように
寝かしつけの時間に合わせて、時間を調整しながら利用することで、毎日の就寝時間を整えるきっかけにもなります。
リラックスできる環境づくりを意識しながら、子供と一緒に使用ルールを考えていけると◎
実際に使っていて感じること
我が家で「Astrum」を使い始めて2カ月近くが経過しましたが、その中で感じたことをまとめます。
Astrumを使い始めて2カ月くらい経って
・寝付くかどうかはやっぱり日による
・目の疲労は今のところ気にならない
・寝室に行く時間がほぼ固定された子もいる
・学習要素は見てるうちに覚える
使用する前と、使い始めて継続することで変わったところは、寝室に行く時間が一定になったこと。
「Astrum」を見なくても、子供たちが毎日ほぼ同じくらいの時間に、寝ることを意識するようになりました。
就寝時間を整える習慣には、とても役立っていると感じます!
毎日使うと目が悪くなる?寝かしつけプロジェクター「Astrum」まとめ
寝かしつけプロジェクター「Astrum」は、大人が安全な使い方を管理することで、子供の目の健康にも配慮して使うことができます。
また目の健康には日頃の生活習慣を見直すことも大切になってきます。
寝かしつけの時間を子供と一緒にゆっくり過ごすための方法として、負担にならない範囲で取り入れてみるとよいでしょう。
最後までご覧くださりありがとうございました。
\寝かしつけ習慣が楽になるように使ってみませんか^^/


