小学生になると、幼稚園や保育園のときとは違って、自分で歩いて登下校することが増えてきます。

登下校に何を持たせる?家で準備しておいたほうがいいものは?
そんなふうに悩んでいるママも多いのではないでしょうか。
3人の子供を育てている我が家でも、小学生になると「これは便利だった」「これは事前に練習しておけばよかった」と感じることがありました。
この記事で紹介していること
・必ず準備したいもの
・あると便利なもの
・安全対策に役立つもの
必要なものは学校や地域、通学距離、子供の年齢によっても変わってきます。
実際の登下校をイメージして、必要なものから準備していきましょう!
小学生の登下校に必要なもの

ランドセルや水筒などは学校指定がある場合もあり、学校によって持ち物のルールが違うことがあります。
小学生の登下校に必要なもの一覧
| 必要なもの | 必要度 | 主な用途 |
|---|---|---|
| ランドセル | ★★★★★ | 通学に必要 |
| 防犯ブザー | ★★★★★ | 防犯対策 |
| 傘 | ★★★★★ | 雨の日 |
| 折りたたみ傘 | ★★★★☆ | 急な雨への備え |
| 水筒 | ★★★★★ | 水分補給 |
| GPS・見守り端末 | ★★★☆☆ | 子供の見守り |
| 傘ケース | ★★★☆☆ | 濡れた傘の収納 |
| 帽子 | ★★★★☆ | 日差し・暑さ対策 |
| 防寒具 | ★★★★☆ | 冬の登下校 |
| 反射材・ライトなど | ★★★☆☆ | 暗い時間の安全対策 |
小学生の登下校でまず準備したいものは、ランドセル・防犯ブザー・傘・水筒など、毎日の通学に必要なものです。
ただし、すべての家庭で同じものが必要になるわけではありません。
まずは学校から配布された準備品を確認し、そのうえで「何が必要なのか?」考えてみましょう。
防犯ブザー
小学生の登下校で準備しておきたいのが防犯ブザーです。
入学時に配布される学校もありますが、使い勝手のよいものや、機能性を重視して、子供が自分ですぐに使える場所に取り付けることが大切!
ランドセルの中に入れてしまうと、いざというときに取り出すのが難しくなります。
入学前に確認しよう!
・どこにつけるか
・どうやって鳴らすのか
・子供が自分一人で操作できるか
・電池切れがないか
実際に使い方を親子で確認しておくことで、「いざというときはこれを使う」と覚えやすくなります。
防犯ブザーや防犯対策については、こちらでも記事にしています^^
雨の日の傘
雨の日の登下校には傘が必要になります。
長傘を使うことが多いと思いますが、朝と下校時の天気が違う時や、急な悪天候になる時には折りたたみ傘があると便利です。

我が家では常に折りたたみ傘をランドセルに入れて、雨の日は長傘を使ってるよ
折りたたみ傘は大活躍するものでもないかもしれませんが、必要な場面で役立ってくれます!
折りたたみ傘を選ぶ前に
- 子供が自分で開閉できるか
- 重すぎることがないか
- ランドセルに収納することができるか
- 傘をさしたときに体格と合うか
軽量なものが持ち歩くには楽ですが、傘を広げた時の大きさは購入前にチェックしておきたいところ!
子供の体が雨に濡れないだけでなく、ランドセルも濡れないような大きさを選べると尚いいですね。
入学したてや、低学年の子は、折りたたみ傘の扱いに慣れていないことも
そのため持たせる前に、開閉の仕方を練習したり、濡れた傘のしまいかたを練習しておくと安心ですよ◎
水筒
水筒は一年を通して、ほぼ毎日使うアイテムのひとつかもしれません。
特に暑い時期は、登下校時はもちろんですが、学校にいる間も水分補給が大切になりますね。
水筒を選ぶときは、容量だけでなく子供が持ち歩ける重さかどうかもチェック
そして持ち歩きやすいか、水筒の中身が漏れにくいかどうかも重要です!

毎日使うことを考えると洗いやすさも大事!
意外と大きな洗い物になる水筒ですが、機能性や洗いやすいものが選べると、毎日使いやすいでしょう。
小学生の登下校にあると便利なもの
基本的な持ち物の次は、「あると便利なもの」を考えてみましょう!
たとえば、折りたたみ傘を持たせるなら傘ケースがあると便利です。
濡れた傘をそのままランドセルに入れると、教科書やノートまで濡れてしまう心配があります。
子供の通学環境によっては、GPSなどの見守り端末があると安心ですね。
季節によって必要なものも変わる
小学生の登下校では、季節によって準備するものや、あったほうが便利なものも変わってきます。
夏なら水筒や帽子などの暑さ対策、冬なら手袋やニット帽など防寒具が役立つでしょう。
雪が降る地域は、防水や防滑など靴選びも重要になってきますね!
冬用の長靴としてもおすすめのプーキーズについて、使用感やサイズ感についてこちらの記事にまとめています^^
購入する前に、学校の使用ルールなどがないか確認してから検討するのが安心ですね!
登下校の安全対策はグッズだけではない
小学生の登下校で大切なのは、便利なグッズを揃えることだけではありません。
入学前や、通学し始めてからも、通学路の危険個所や気をつけるところを見ておくことです。
登下校時に使う通学路のチェックポイント
- 車が多い場所
- 信号や横断歩道
- 見通しの悪い場所
- 人通りが少ない場所
- 困ったときに助けを求められる場所
交通量の多いところや横断歩道、知らない人に声をかけられることもあるかもしれません。
具体的な場面をイメージすることで、子供も普段から意識しやすくなります。
安全に登下校できるように考えてあげたいですね^^
小学生の登下校に必要なものは?3児ママが選ぶ便利グッズと安全対策まとめ
小学生の登下校では、学校指定のものに加えて、子供の安全や学校生活の中での快適さを考えたグッズの準備がおすすめ!
必要かどうかは学校のルールと、家庭によっても異なってきますが、一度にすべてを買いそろえる必要はありません。

子供によって「これはよく使う」「これはなくても大丈夫」という違いもあるよ
必要に応じて、使い勝手のいいものを取り入れていくのが一番無駄がないでしょう!
最後までご覧くださりありがとうございました。




