「そろそろ寝る時間なのに遊んでる・・・」「寝室に来たけど全然寝ない」など、子供の寝かしつけに時間がかかるとママも疲れますよね。

早く寝なさ~~~い!!!と言いたくなります
子供がスムーズに眠れるようにするためには、寝る直前だけでなく、寝るまでの過ごし方を見直してみるのもひとつの方法です。
今回は、子供が寝る前に取り入れやすいルーティンや、寝かしつけを少しラクにするための過ごし方を紹介します。
子供が寝る前にすることは?おすすめのルーティン

小さい頃は、子供自身が時計を見て”寝る時間だ”と判断するのは難しいかもしれません。
そのため大人が声をかけたり、習慣がつくまで見守ってあげることが必要になってきます。
では寝る前の習慣をつけるためには、どんなことをすれば良いのか、一緒に見ていきましょう!
①お風呂
お風呂に入る時間
寝る時間から1時間くらい前に済ますことで、布団に入る頃に体温が下がり、眠りにつきやすくなる
熱すぎる温度は交感神経を刺激するので、お風呂の温度は38度~40度くらいが良いでしょう。
「お風呂→歯磨き→寝室」のように、”この後は寝る時間”とわかるような流れを作っておくと、習慣がつきやすくなりますね!
家に帰ってきてから寝るまでに、どんな流れなら無理なく続けられるか、家庭の生活リズムに合わせて考えてみましょう。
②寝る前は静かな遊びに切り替える
脳や身体を刺激するような遊びを控えることで、リラックスしやすくなります。
走り回ったりジャンプしたりは、体温もあがり活動モードになるので、静かにゆったり過ごせる遊び方が良いでしょう。
ゲームやメディアは脳を刺激してしまうので、使い方には気をつけたいところ!
感情的に、不安や恐怖を感じることも刺激となります
寝る時間が近づいてきたら、絵本を読んだり、布団でお話したりするなど、静かに過ごせるように切り替えていきましょう。
③寝室の環境を整える
寝室に入り、布団に寝ころんだところで、落ち着いて過ごせる環境であるかどうかを確認してみましょう。
寝室は、部屋の明るさや温度、音などをチェック!
寝室に行ったら部屋を暗くする、布団に入ったところで絵本を1冊読むなど、寝る前の決まった習慣をつくるのも良いですよ。
部屋が暑すぎたり、逆に寒すぎても眠りにつきにくいので、布団に入ったときに心地よい状態であるのがベスト◎
我が家の寝る前の流れ
我が家はパパの帰りが遅いので、お風呂はご飯よりも先に済ませています。
そのため流れとしては「お風呂→夕ご飯→歯磨き→寝室」で、お風呂の見守りをしながら夕ご飯の支度をして~がほぼ日常的。
食事は寝る時間から〇〇時間前に済ませた方が良い!と聞きますが、我が家では大体寝る時間の2時間くらい前が多いかもしれません。
大体このような流れで、今は子供3人とも習慣がついています。
ゲームや動画などは午後7時までで終了、テレビはそのあともついていますが^^;
午後8時~8時30分前後になるとそれぞれが寝室に向かうために動き出します。笑
⑥の「映像を見る」については、記事の後半にある寝る前を過ごす工夫でも触れていますよ。
寝る前の時間を子供が楽しみにする工夫も

一通りの寝る準備が終わってから「寝るよ」と声をかけても、「待って!」となかなか寝室に行ってくれないこともありますよね・・・。
そんなときは、寝る前にちょっとした楽しみを作ってみるのもひとつです!
寝る前を過ごす工夫
寝る前の布団での過ごし方はどうしていますか?

すんなり寝室に行ってくれたらママも楽ですよね
早く寝なさい!もう静かにして!と、布団に入ってからが長いと寝かしつけにもだんだんと疲れてきてしまいます。
寝る前の過ごし方
・絵本を読む
・今日の出来事を話す
・マッサージをする
・壁や天井に映像を映して楽しむ
手足などのマッサージは子供が嫌がらなければ、リラックスしてくれますよ◎
寝かしつけの時間を少しでもラクに楽しく過ごせるように、我が家では寝かしつけ用のプロジェクターを使っています。
以前は布団で絵本を読むのが習慣でしたが、プロジェクターを取り入れてからは、私もただ一緒に寝転んでいます^^
\寝かしつけ用プロジェクターをチェック/
実際に使ってみた寝かしつけプロジェクターについては、別の記事で詳しく紹介しています。
毎日の寝かしつけは完璧じゃなくても大丈夫
子供の寝つきって、その日の疲れかたや昼寝の様子、体調などによっても変わってきますよね。
今日はなかなか寝ない・・・そんな日があっても、過ごし方が悪かったかな?と考えすぎなくても大丈夫です!
子育てをしていると、毎日同じように過ごすことは難しいもの。
寝かしつけを頑張りすぎずに、ママも過ごしやすい寝る前のルーティーンをつくっていけるよいいですね^^
まとめ|子どもの寝つきが悪い!寝る前にするおすすめルーティン
子供の寝つきが悪いと、時間が気になったり、早く寝てほしいと焦ってしまうこともあります。
そんなときは、寝る直前だけを見直すのではなく、寝るまでの過ごし方を見直してみるのも良いでしょう。
家庭で続けやすいルーティンを作ることで、子供も「そろそろ寝る時間だ」と意識できるようになります。
そして寝かしつけの時間は、親子でゆったり過ごす時間になるとママにとってのゆとりになりますよ◎
最後までご覧くださりありがとうございました。

